早春の伊豆、静岡県下田市へ日帰り旅に出かけました。
今回の目的は、毎年多くの観光客でにぎわう 「爪木崎 水仙まつり」。
斜面一面に咲き誇る水仙の花をはじめ、下田名物の金目鯛グルメ、白濱神社へのお参り、そして白浜海岸の絶景まで。
花・食・歴史・景色を一度に楽しめる、充実した下田観光を満喫してきました。

爪木崎水仙まつり|一面に広がる白い水仙と青い海の絶景

下田観光で外せない冬〜早春の名所といえば、爪木崎(つめきざき)。
須崎半島の景勝地に位置する爪木崎には、冬になると一面に広がる水仙の群生地があります。

ここでは毎年「水仙まつり」が開催され、約300万本の水仙が咲き誇ります。
水仙の開花状況│1月1日時点

訪れたのは2026年1月1日。
水仙は全体で見ると6分咲きほどですが、それでも十分に美しい景色です。

斜面によっては見頃を迎えている場所もあります。

白く可憐な水仙の花が斜面一面に広がり、ほんのり甘い香りが漂っていて、とても癒やされます。
水仙とアロエの花のコントラストも見どころ


爪木崎では、アロエの赤い花も楽しめます。

白い水仙と赤いアロエのコントラストが美しく、写真映えも抜群。
水仙は、これからさらに咲き進みそうな印象で、1月中旬以降はより見応えがありそうです。
海と水仙の組み合わせが最高


爪木崎は海に突き出た岬なので、青い海 × 白い水仙の組み合わせが本当に見事。
水仙と反対側の海岸

水仙を楽しんだ後は、階段を登って反対側の海岸へ。
遊歩道が整備されており、灯台や美しい海を眺められます。


伊豆半島南部は、海底火山の活動と隆起・浸食によって形成された土地で、須崎の海岸線には、その名残が今も随所に残っています。

ここでしか見られない、伊豆ならではの絶景です。
爪木崎 水仙まつり 基本情報
- 開催期間:2026年12月20日(土)~2024年1月31日(土)
- 場所:爪木崎(静岡県下田市)
- アクセス:伊豆急下田駅からバスで約20分
- 料金:無料
- 駐車場:あり(有料)
- 詳細:伊豆下田観光ガイド
下田名物グルメ|金目鯛専門店「金目亭」で絶品ランチ
下田といえば、やっぱり 金目鯛(きんめだい)。
今回のお楽しみ、ランチタイムに訪れたのは、バナナマンのせっかくグルメ!で紹介された人気店「金目亭」さん。


新鮮な金目鯛を使った料理はどれも絶品。
- お刺身はぷりぷりで甘みたっぷり
- 炙り焼きは身が厚く香ばしい
- 煮付けは、ふっくらとろとろで感動レベル
「下田で金目鯛を食べるならここ」と言われるのも納得でした。
金目亭 基本情報
- 住所:静岡県下田市外ケ岡11
- 営業時間:朝7:00~9:30、昼11:00〜15:00(要確認・予約不可)
- 定休日:火曜日
- 詳細:市場の食堂「金目亭」
白濱神社と白浜海岸|海に映える赤い鳥居


下田のパワースポットとして知られる白濱神社(しらはまじんじゃ)にも訪れました。
白濱神社は、伊豆最古の神社とも言われており、歴史を感じる神聖な雰囲気が漂います。

境内に立つ御神木「薬師の柏槇やくしのびゃくしん)」は、樹齢二千年ともいわれる歴史ある大木で、静かな存在感を放っています。
白浜海岸の赤い鳥居は必見


神社のすぐ近く、白浜海岸に立つ赤い鳥居も見逃せません。
青い空と透き通る海を背景にした赤い鳥居は、まさに絶景フォトスポット!
白濱神社 基本情報
- 場所:静岡県下田市白浜
- 詳細:白濱神社公式HP
まとめ|早春の下田は見どころ満載!
今回は、
- 爪木崎の水仙まつり
- 下田名物・金目鯛ランチ
- 白浜海岸と白濱神社の絶景
と、下田の魅力を一日でたっぷり満喫できました。
特に 爪木崎の水仙まつりは、冬から春へ移り変わる時期にぴったりのイベント。
写真映えも抜群なので、「静岡観光」「伊豆旅行」「下田ドライブ」を考えている方にはとてもおすすめです。
下田には、まだまだ魅力的なスポットがたくさんありそうなので、また季節を変えて訪れたいと思います。


コメント