【アボカド】種から始まる緑のある暮らし|発根・発芽から鉢植えまでの2か月

アボカドを種から育て観葉植物にする成長記録。 花木

スーパーで買ったアボカドの種を使って、観葉植物として育て始めました。

発根するのか、芽が出るのかと毎日気になりながら見守ること約2か月。

ようやく鉢植えデビューしたので、ここまでの成長を記録しておきます。

アボカドを種から育てることに

完熟アボカドを選び、取り出した種。ここから栽培スタートです。

観葉植物は昔から好きなのですが、アボカドの種が育つことは知りませんでした。

友人から「アボカドの種、育つよ」と聞いてびっくり。

食べ終わったら捨ててしまう種から、本当に芽が出るのだろうか。

半信半疑ながらも、さっそく挑戦してみることにしました。

思った以上に時間はかかりましたが、小さな変化を見つけるたびに愛着が湧いてきました。

4月5日|アボカド栽培スタート

アボカドの種の下側を少しスライス
種の下側を少しスライスし、薄皮を剥がして発芽の準備をしました。

今回は完熟したアボカドを選びました。

種から育てるなら、まずは完熟した実を選ぶのが大切なのだそう。

種をきれいに洗い、発根しやすくなると聞いたので下側を少しだけスライス。

その後、薄皮を剥がして根が出やすい状態に整えました。

湿らせたコットンの上で管理。毎日変化がないか観察していました。

尖った方を上にして湿らせたコットンの上へ置き、乾燥を防ぐためにビニール袋へ。

あとは暖かい室内で見守るだけです。

本当に根が出るのだろうかと疑いながらも、不安と期待を抱きつつ、毎日様子を見るのが楽しみになりました。

4月22日|発根を確認

栽培開始から17日後、ついに発根を確認。
根が伸び始めたので球根用のガラスベースへ移動しました。水耕栽培で管理中。日に日に伸びる根を見るのが楽しみでした。

スタートから17日後、ついに発根。

小さな白い根を見つけたときは思わず嬉しくなりました。

根が伸び始めたので、コットン栽培から球根用のガラスベースへ移動。

透明な容器なので、日に日に伸びる根を観察できるのも楽しい時間でした。

5月15日|待望の発芽

待ちに待った発芽。小さな芽を見つけた日の感動は忘れられません。

根は順調に伸びるものの、なかなか芽が出ません。

「このままなのかな?」と思い始めた頃、ようやく発芽。

スタートから約40日ほどかかりました。

発根後はすぐ芽が出ると思っていましたが、実際にはそこからさらに時間が必要でした。

発芽後は葉が次々と開き、少しずつアボカドらしい姿に。

赤みのある茎が伸び、葉が少しずつ開いていく様子は想像以上にかわいらしく、毎朝チェックするのが日課に。

待つ時間も含めて、種から育てる楽しさなのかもしれません。

6月6日|鉢植えデビュー

草丈15cmほどになったので、直径15cmほどの鉢へ植え替えました。

発芽後も順調に育ち、草丈が15cmほどになったタイミングで鉢へ植え替えました。

室内で楽しむことを考え、コンパクトなサイズ感の鉢を選んでいます(直径約15cm)。

また、種の上半分が少し見えるように植え付けたことで、アボカドらしさが残り、観葉植物としても良い雰囲気になりました。

水栽培の姿も好きでしたが、鉢に植えるとぐっと植物らしく見えます。

もう一つのアボカドは水栽培を継続

同じ日にスタートした種がもう一つあります。

こちらはまだ小さいため、引き続き水栽培で様子を見ることにしました。

同じ日に始めても成長スピードはそれぞれ。

これからどんな違いが出てくるのか楽しみです。

これからの成長も楽しみ

種を見せるように植え付けて完成。これからの成長も楽しみです。

今回は鉢植えまでたどり着きましたが、まだまだ成長途中。

室内でコンパクトに育てながら、観葉植物として長く楽しめたらと思っています。

もう少し大きくなったら剪定にも挑戦する予定です。

また変化があれば記録していきます。

栽培記録まとめ

  • 4月5日:コットン栽培スタート
  • 4月22日:発根確認
  • 4月22日:球根用ガラスベースへ移動
  • 5月15日:発芽
  • 6月6日:鉢植え

種からここまで育つとは思っていなかったので、小さな葉が開くたびに感動。

これからどんな姿に成長していくのか、引き続き見守っていこうと思います。🌱

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