富士市の人気おでかけスポット「ふじのくに田子の浦みなと公園」と、すぐそばの「田子の浦港漁協食堂」に行ってきました。
駐車場もあり、気軽に立ち寄れるスポットです。
公園からは大きな富士山と駿河湾を一望でき、開放感たっぷり!
そして漁協食堂では、港ならではの新鮮マグロと釜揚げしらすの丼、しらす入りコロッケを堪能しました。

みなとオアシス田子の浦



富士市前田にある「みなとオアシス田子の浦」は、富士山に最も近い「みなとオアシス」。
エリア内には次の3つの施設があり、観光やレジャー、食事まで楽しめます。
- のんびりゆったりできる「ふじのくに田子の浦みなと公園」
- 美味しい食事ができる「田子の浦港漁協食堂」
- スポーツが楽しめる「鈴川海浜スポーツ公園」
[県営]ふじのくに田子の浦みなと公園

防波堤に遊歩道が整備されており、駿河湾の美しい景色を眺めながらサイクリング、ランニングや散歩を楽しむことができます。

富士山ドラゴンタワー
富士山の100分の1の大きさの展望施設。
(高さ37.76メートル)

冒険広場
アスレチックス遊具があります。

歴史学習施設ディアナ号
ロシア軍艦ディアナ号を、実物の3分の1で再現したものです。

万葉歌碑
奈良時代の歌人である山部赤人が読んだ
「富士山を望む歌」

「ふじのくに田子の浦みなと公園」は、海岸沿いに整備された開放感あふれる公園です。
北側には富士山、南側には駿河湾を望む絶好のロケーションで、遠くまで見渡せる景色を楽しみながら、のんびりとした時間を過ごせます。


駐車場もあるので車でのアクセスも安心。
園内は管理が行き届いていて、とても気持ちよく過ごせました。
公園は24時間開放されていますが、駐車場(無料)は午前8時から午後5時までなので、訪れる際は時間に注意してください。
冬の時期のイルミネーションも綺麗でおすすめです!
👉️詳細はこちら【富士市】田子の浦港イルミネーション
マップ
ふじのくに田子の浦みなと公園
- 住所: 静岡県富士市前田地先
田子の浦港漁協食堂

公園を少し下ると「田子の浦港漁協食堂」があります。
ここでは、美味しい海の幸をいただきながら、富士山や港の景色を同時に楽しめる食堂です。


「田子の浦港漁協食堂」は3月下旬頃から12月下旬頃までの営業しています。
期間中は、新鮮な生しらす丼が大人気で、いつもたくさんの人でにぎわっています。
12時半過ぎに到着すると、食券を買う自動販売機には長い列ができていました。
人気の高さがうかがえます。
「田子の浦港漁協食堂」では、数量限定の人気メニュー、生しらす丼や、大きめのしらすを特製だれに漬け、その上に同じく特製だれの卵黄をのせた赤富士丼があります。
私が訪れたときは、どちらも売り切れていました。
営業時間は10時30分から13時30分。
人気メニューは売り切れることもあるので、しらす丼や海鮮丼を目当てに行くなら早めの時間帯が安心です。


マグロと釜揚げしらすの丼と、しらすコロッケを購入。

潮風が通り抜ける漁港のセリ場がそのまま食堂になっており、港に面したオープンな席に座っていただきました。
新鮮なマグロや、ふっくらした釜揚げしらすは、とても満足のいく美味しさ。
また、しらす入りコロッケはホクホクとした素朴な味わいで、どれも港ならではの味を楽しめました。
※しらすの禁漁期間、食堂は休業期間です。詳細は公式サイトで確認してください。

富士山に最も近い港である田子の浦は、気持ちの良い景色と新鮮な海の幸を楽しめるスポットです。
ふじのくに田子の浦みなと公園では富士山と駿河湾の絶景を楽しめ、田子の浦港漁協食堂では港ならではの新鮮なしらすや海鮮グルメも味わえます。
公園と食堂は徒歩移動しやすく、セットで楽しめるのも魅力です。
マップ
田子の浦港漁協食堂
- 住所:静岡県富士市前田866−6



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