
5月22日は「たまご料理の日」
5月22日は、「たま(0)ご(5)」、「にわとり(2)」「にわとり(2)」という語呂合わせに由来する「たまご料理の日」です。
この記念日は、料理の基本とも言われる「たまご料理」を通じて、食に関する衛生や安全への理解を深めることを目的としています。
「たまご料理の日」は、一般社団法人・日本記念日協会によって正式に登録・認定されています。ぜひこの機会に、たまご料理を楽しみながら、食の安全について考えてみてはいかがでしょうか。
おうち たまご料理│我が家の簡単メニュー

【カニ玉】
カニ風味かまぼこほぼカニで。
お碗に、ほぼカニ、たまご、
ご飯を入れひっくり返して
お皿に移し、
白だしと塩と水片栗粉を混ぜた
餡をつくり上からかけました。

【オムライス】
普通の昔ながらのオムライス。
中のご飯は、鶏肉と野菜の
ケチャップライスです。

【編み込みオムライス】
たまごを黄身と白身に分けて
それぞれ薄焼きにしてから切り
編み込んで作ります。
応用編として、
黄色と白の水玉バージョンも
見た目が楽しいです。

【炒め物】
たまごとゴーヤと豚肉の
炒めもの。
たまごは他の食材と
合わせやすい。

【生たまごトッピング】
カレーにトッピング。
新鮮なたまごで
たまごかけご飯もいいですね。

【煮たまご・味付けたまご】
豚バラ大根と一緒にしました。
たまごは最強食品!栄養たっぷりの万能食材
アレルギーへの配慮は必要ですが、たまごには良質なタンパク質をはじめ、私たちの体に必要な栄養素がバランスよく含まれています。
そのままでも、煮ても、焼いても、炒めても美味しく、タルタルソースや茶碗蒸しのように、ひと手間加えることで料理の幅もぐんと広がります。
毎日の食卓に欠かせない、とても身近な食材でありながら、主役にも脇役にもなれる万能選手――それが「たまご」です。
これからも、さまざまなたまご料理を楽しみながら、食の安全や健康への意識を大切にしていきたいと思います。
お弁当でも大活躍!たまごのおかず


たまごは、お弁当のおかずとしても大活躍してくれる、頼もしい食材です。
中でも卵焼きは定番のおかず。朝食やお弁当、あと一品ほしい時にも活躍してくれます。

この日のお弁当にも、たまごがたっぷり。
定番の卵焼きに、にんじんしりしりにもたまごを加えてやさしい味わいに。
さらに、ひっくり返しいなり寿司には錦糸卵をのせて、彩りよく仕上げました。
甘く楽しむたまご料理|フレンチトースト

先日、この夏で2歳になる孫にフレンチトーストを作ってみました。
卵・牛乳・砂糖を合わせた卵液にパンを浸し、バターの香りとともにこんがり焼くと、ふんわりまろやかな味わいに。
ひとくち食べると、嬉しそうにパクパク。
そんな姿に、こちらまで笑顔になりました。
フレンチトーストのように、甘くほっとする味わいで楽しめるたまご料理もいいですね。



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